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ドイツで人気のオーガニックおやつ・オーガニックスムージー [ドイツ、デュッセルドルフ]

ドイツで人気のオーガニックおやつ・オーガニックスムージー [ドイツ、デュッセルドルフ]

ドイツで2才児をオーガニック子育て中のmakottyです。今日は、ドイツの子どもの定番おやつ♪野菜と果物のオーガニックスムージーをご紹介します。

オーガニック先進国と言われるドイツでは、オーガニック製品をとても手軽に購入できます。もちろん子どものおやつもオーガニック製品が多く、気軽に与えることができます。ドイツのママも子どもの健康を大切にしますから、こういった環境は本当に素晴らしいですね!ドイツにはいくつか定番の子どものおやつがあるのですが、今回は野菜と果物のオーガニックスムージーを紹介させていただきます。

ドイツのオーガニックスムージーは迷ってしまうほどの豊富な種類

オーガニックスムージーは、ドイツのドラックストアやスーパーの赤ちゃん&子ども用品のコーナーに必ずと言っていいほど何種類か置いてあります。特にドラックストアは種類豊富です。

オーガニックスムージードイツ

各メーカーから色々な味が売られています。パッケージもカラフルで子どもが好きそうな可愛らしいデザインですね。ほとんどがパッケージに使用されている果物や野菜の絵が描いてありますので、子どもや字が読めない外国人にもわかりやすいです。特定の果物や野菜にアレルギーがある子どももいますから、選びやすくて助かります。

オーガニックスムージードイツ

スムージーはどれも飲み切りサイズになっているので、お出かけにとても便利です。子どもが持ちやすい&飲みやすい形になっており、ベビーカーに乗りながら子どもが自分で持って飲んでいる、そんな姿をよく見かけます。

ドイツのオーガニックスムージーの代表的な商品の紹介

それでは、ドイツで見かけるオーガニックスムージーの代表的な製品をブランドごとにご紹介します。

ドイツのオーガニックスムージーその1 FruchtBar

FruchtBar(フルフトバー)の商品はカラフルでオシャレなパッケージデザインで目を引かれます。

オーガニックスムージードイツ

洋ナシ(42%)・マンゴー(23%)・バナナ(20%)・人参(15%)でできており、もちろんオーガニックです(BIOマークがついています)。

これは生後6ヵ月から飲むことができます。砂糖・塩は使われていませんので、低月齢の子にも安心してあたえられますね。こちらは100g入っていますので、離乳食の初期ですと1パックあれば一回の食事にすることができます。

日本では初期からマンゴーを与えることはあまりないかと思いますが、ドイツではスムージーに限らず他のおやつや離乳食なんかでもマンゴーが登場します。どうやら離乳食の定番果物の一つのようです。




ドイツのオーガニックスムージーその2 Freche Freunde

Freche Freunde(フレッヒェ・フロインデ)は、野菜や果物についているおめめが目印のパッケージが特徴のメーカーです。

オーガニックスムージードイツ

りんご(53%)・バナナ(22%)・ほうれん草(17%)・きゅうり(8%)でできているスムージーです。こちらも砂糖・塩は使われておりませんが、飲むことができるのは1歳~と表記があります。

ドイツではほうれん草を離乳食で食べさせる時期は日本と比べると遅いです。葉っぱが大きく色の濃い野菜は、オーガニックであるなしに関わらず、自然界の有害物質(硝酸態窒素)を取り込みやすいためです。(ドイツの助産師さんに聞きました!)そのため消化器官が未熟なうちは与えないとのことです。日本ではほうれん草は離乳食初期の定番野菜ですから、文化や考え方の違いですね。青物が苦手な子どもも多いですから、栄養バランスを整えるために食事と併せて飲ませてあげると良いです。

※青菜野菜に多く含まれている硝酸態窒素の危険性についてはこちらの記事に詳しく書いています。

ドイツオーガニックスムージーその2 HIPP

こちらは、ドイツの有名なオーガニックベビーフード最大手HIPPのオーガニックスムージーです。

ドイツオーガニックスムージー

りんご(60%)・ぶどう(18%)・キウイ(13%)・ラズベリー(7%)・ブラックベリーの果汁(少量)で作られています。
こちらは野菜が入っていませんが、120mlと内容量がどのメーカーのものより多いので大きい子も満足できます。砂糖・塩は不使用で1歳から飲むことができるタイプです。

「kinder」とドイツ語で表記がありますがこれは子どもという意味です。赤ちゃんというよりは離乳食を終えるような月齢の子向けなのかもしれません。内容量も離乳食期の子が飲むには少し多いですからね。

HIPPというメーカーはドイツママの間でも信頼のあるメーカーなので、ブランド重視で買う方もいるくらいです。

実際に私も飲んでみたことがあります。正直おいしかったです!100%フルーツでしかもオーガニック品質で味を足されていないものがほとんどなので、不自然な味は全くしませんでした。

ドイツで暮らす子どもでこのHIPPのスムージーが嫌いという子に会ったことがありません。大人が飲んでおいしいのですから、子どもだっておいしいですよね!

出先のお昼ご飯がパンやおにぎり1つだと栄養面が心配になりますが、それでもこのスムージーさえあれば大丈夫!と思わせてくれるママの強い味方です♪

HIPP製品はあいにく日本では代理店はなく、個人輸入以外に手に入れづらいですが、他のメーカーのものであれば、日本でも少しずつオーガニックショップなどでオーガニックスムージーが手に入るようになっています。

お近くにショップがない場合は、iHerbのElla’s Kitchenのオーガニックスムージーが、砂糖など一切不使用で美味しいフルーツスムージーなのでおすすめです。

 

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この記事を書いた著者

makotty
ドイツで子育て中&専業主婦のmakottyと申します。
2歳のやんちゃな男の子のママです。
子どもを授かった時も妊婦生活もドイツで過ごしており、出産もドイツで行いました。
もともとオーガニックというものにあまり関心がなかった私ですが、様々な方からの教えを受け、家族のためそして自分のためにもオーガニック製品を取り入れるようになりました。
ドイツでは生活に必要なものすべてをオーガニック製品で揃えることができるといっても過言ではありません。
そのくらいとても身近に存在していて、そして気軽に手に入れることができるのです。
特に子どものものに関してはオーガニック製品を取り入れているご家庭が多く、私も積極的に取り入れるようにしています。
リトミックの先生や知人にオーガニックに関する知識をお持ちの方がおり、そういった方が様々なことを教えてくださいます。
日常の暮らしの中で学べていること・感じていることを何か形に残したいと思い、こちらで記事を執筆させていただくことになりました。
少しでも皆さんに関心を持っていただければ何よりです。
どうぞよろしくお願いします!

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