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古民家は究極のエコ住宅 「健康」の観点から古民家を活用しよう

古民家は究極のエコ住宅 「健康」の観点から古民家を活用しよう

今私は、子育ての都合上から岐阜市内のマンションと主人の実家のある滋賀県長浜市の中山間部の古民家の間で二拠点生活(デュアルライフ)をしています。主人の実家は江戸時代から続く近江商人の末裔で、戦前はとても裕福だったこともあり、非常にしっかりした総欅造りの古民家です(先日UPした私の詳細なプロフィールで少し触れています)。

ここ1~2年、この古民家で春夏秋冬を過ごすようになりました。そうなってからつくづく感じるのが、古民家って究極のエコ住宅だな~ということです。

ちょうど、手元にある日本オーガニックコスメ協会アイシスガイアネットのカタログ兼雑誌のアイシスオーガニック生活便Vol.12の特集で「無添加住宅」が特集されていました。

アイシスオーガニック生活便 Vol.12

この雑誌の中で紹介されている無添加住宅は、株式会社無添加住宅によるもの。

株式会社無添加住宅 公式サイト

この雑誌の中でも、また、株式会社無添加住宅さんのサイトでも紹介されていますが、無添加住宅とは、むかしの家造りを参考にしながら現代風にアレンジして作られた住宅のことで、学生化学物質や化学建材を一切使わないそうです。むかしの家がすべて天然のもの、土、木、紙、草などを使っているのと同じように。

この無添加住宅は、シックハウス症候群の方や化学物質過敏症の方に求められており、徐々に全国に広まっているそうです。無添加住宅さんの住宅は、見る限りとっても素敵~!と思う洋風の家が並んでいますが、ふとそこで感じたこと・・・それは、日本中にある空き家の古民家を、もっと活用したらよいのではないか?ということでした。

私の主人の実家のあたりは、近江商人の残した古民家が多く、建材がしっかりしているものが多いので状態が良いのが特長です。たとえば、先日主人の実家近くに古民家を移築したいという大阪の人が見学に来ていました。また、最近では大阪などにお住まいの方がセカンドハウスとして購入されたり、移住してくる人も多いです。その中には外国人の方も結構います。狭い村なのに知る限りで3世帯。

何より、現代の家は30年程度で住めなくなってしまうような家も多いですが、古民家は何世代にもわたって住むことを想定して建てられています。その建てた人の思いがしっかりとつまっているのが古民家の素晴らしさだと感じています。

すべての古民家が良い建材で作られて状態が良いものであるとは限りませんが、良い状態の古民家は積極的に活用したらいいのに、とつくづく感じます。特に「健康」の観点からは、古民家は日本の風土にあう作りになっていると感じます。

今後、主人の実家でも、オーガニックを感じられるイベントやセミナー、講座や体験会を企画していきたいと思っています。よろしければ、SNSをチェックしてくださいね!

 

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この記事を書いた著者

高橋ともえ
ceresmomを主宰する管理人・高橋ともえです。学生時代からドイツ語圏と深いかかわりを持ち、やがて仕事でドイツ出張に行くようになってからオーガニックコスメと出会い、オーガニックコスメのサイトなどの情報発信を行う。2014年「四気質の治療学」の翻訳出版。2015年第一子を妊娠出産。JOCA(日本オーガニックコスメ協会)認定オーガニックコスメアドバイザー。私生活では、町中のマンションと、江戸時代から続く近江商人の末裔の婚家の築100年の滋賀県の古民家の二箇所を拠点に、お灸やハーブ、薬草やジビエなど田舎暮らしを楽しむ生活をしている。詳細なプロフィールはこちらから。

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